15周年記念事業

「学生からの新規ビジネスアイデアコンテスト」

ゼロワンホールで開催!

 

 「異業種交流プラザ(幹事長 静間俊和・実行委員長 中山健一)では、11月22日に15周年記念事業として4Fゼロワンホールにて「学生からの新規ヒビジネスアイデアコンテスト」を開催しました。

 当日は高い志とチャレンジ精神をもった学生5名によるアイデアの発表、それぞれ独自のアイデアと熱い思いに審査員、会場ともに熱心に聞き入る姿が印象的でした。

 記念講演として多湖輝先生による「アイデアからビジネスへ」を開催。
その後の懇親会の席では学生と将来のビジネスアイデアについて語り合う企業家達の姿がありました。


 コンテストの結果は以下のとおり
金賞:豊島愛美さん「心の宅急便」
銀賞:大澤青吾さん「ホームシアタースペースを提供」
銅賞:中嶋健治:「都市−農村間の人材派遣事業」

学生らしいアイデアで入賞された方々
審査の模様
プログラム「表紙」
プログラム「次第」
プログラム「協賛企業・団体、審査委員プロフィール」
プログラム「特別講演会」 − 多胡 輝先生 − 「アイデアからビジネスへ」
パンフレット
趣意書

 

 

○12月16日(月)定例会「学生との座談会」

 さらに12月16日には、今後の地域商工業の発展と学生自身がアイデアをビジネスとして具現化できる様に、入選した5名の方々を囲んで「アイデアから具体的なビジネスプランヘ」と題した座談会を行いました。
それぞれのプランに必要な事業者ネットワークを作り、異なる経験知識を持つ人々から学ぶこと、また学生からの新しい視野を持つことの必要性を感じました。約1時間15分の座談会では、コンテストから1ケ月たった学生さんの現在の心境や新たなビジネスヘの思い、将来の展望などを聞き、事業者メンバーからはビジネスの難しさについての意見が出るなど、学生と企業家の両方にとって刺激的な時間を共有できました。

 大学のゼミの授業を通してカフェを出展する計画をもつ学生がいたり、また既に今回とは別のアイデアを基に、起業に向けて資本金集めに動いている大学院生がいたりと、ビジネスヘの意識の高さや行動力に驚かされました。

 懇親会の席では、学生5名とプラザメンバーが時間いっぱいまで語り合う姿が印象的でした。
 異業種交流プラザとしては今回の産学官の連携を礎に、新たな展開を模索中です。これからも異業種ならではの異と異の強みを活かした活動をしていきます。

 

 

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