販売士 資格の更新、氏名・住所の登録変更、学習方法など


資格の更新、氏名・住所の変更手続き

 販売士資格は、合格または資格更新時より5年間有効です。有効期限は、販売士認定証(カード)に記載されています。
 認定証(カード)は、更新手続きの際に必要となりますので大切に保管してください。※手続きを行わない場合、資格は失効いたします。
 更新方法のご案内は日本商工会議所から全国の資格登録者へ直接郵送されます。発送時期は有効期限の該当する年度の6月頃になります。
 資格取得後、氏名・住所などに変更があった場合は、日本商工会議所HPの販売士検定コーナーから「販売士専用サイト」にアクセスの上、変更手続きを行ってください。
 なお、変更の手続きをしていない場合、案内がお手元に届かないケースもありますのでご注意ください。

 ※これまで資格の更新及び氏名・住所の変更手続きは、各地の商工会議所で受付しておりましたが、平成29年4月1日から日本商工会議所の販売士専用サイトで手続きする方法に一元化されました。


資格の更新および氏名・住所の変更手続きはこちらから ⇒ 販売士専用サイト


資格の更新方法 ※下記1~3のいずれかの方法により更新手続きをお取りいただきます。

各級の更新方法の詳細は、日本商工会議所HPの販売士検定サイトをご覧ください。 ⇒ 販売士検定コーナー

1.資格更新講習会の受講

(一社)公開経営指導協会との共催により、全国約80箇所で1~3級の資格更新講習会を実施いたします。
ご自身のご都合のよい会場を全国リストから選択できます。

2.資格更新通信教育講座の受講

下記の機関で実施する「資格更新通信教育講座」を受講の上、修了証を取得し、更新手続きを行います。
対象となる級 教育機関名 TEL/URL
1級 一般社団法人 公開経営指導協会 03-3542-0306

http://www.jcinet.or.jp
2・3級 一般社団法人 日本販売士協会  03-3518-0191

http://www.hanbaishi.com

3.上級資格の認定証提示(2・3級のみ)

更新する級より上位級を取得している方が対象となります。更新手続き時に上級の認定証を提出していただきます。

※販売士資格の有効期限が終了した方

販売士資格の有効期限が終了した方については、有効期限終了後1年以内であれば更新手続きを行うことができます。
詳細は下記の案内をご参照ください。

有効期限が終了した販売士資格登録者の更新手続きについて


学習方法・その他

販売士検定試験ハンドブックによる学習
リテールマーケティング(販売士)検定は、業種・業態に関わらず、接客マナーや商品知識から、マーケティング、経営管理手法まで、販売のあらゆるノウハウを習得できるビジネス直結型の試験です。㈱カリアックにて販売している自主学習用ハンドブックは、各級の出題範囲を網羅しており、1級の70%、2級の80%、3級の90%以上の問題が本ハンドブックから出題されます。

◇購入を希望される方
㈱カリアックのホームページ上のお申込みフォームからお買い求めいただけます。
詳細は下記へ直接お問い合わせください。

㈱カリアック
TEL:03-4431-1328
URL:http://www.curreac.co.jp

2級・3級 販売士養成通信教育講座
(一社)日本販売士協会において、2級および3級の受験希望者を対象に、受験に向けた学習を行う講座を設けています。
日本商工会議所・全国商工会連合会指定の通信教育講座となっており、講座修了後に当協会が主催するスクーリングに参加された方は、試験科目の一部が免除になる特典もございます。詳細は下記の案内をご参照ください。

平成28年度 販売士養成通信教育講座

販売士バッジ
合格者向けに販売士バッジ(1級1,420円、2・3級360円/いずれも税込)を販売しています。購入希望の方は、当所窓口にてお申し付けください。

お問い合わせ先

武蔵野商工会議所 振興課 販売士検定試験係
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
TEL:0422-22-3631 / FAX:0422-22-3632
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